洗車でわかるその人にとっての車の存在感。

昔は洗車と言えば家の駐車場でバケツに洗剤を入れて洗った後、固形ワックスをタオルに付けてゴシゴシ力を入れて掛けたものでした。結構体力を使うので大変でしたよね。
でも当時車はただの移動手段ではなく、私にとってはほとんど娘のようなつもりでメンテナンスや洗車やワックス掛けをして、時間と手間がかかってもその時間を楽しんでいました。それに車がきれいでないと女性を乗せてデートに行けないでしたからね。がんばってゴシゴシやってピカピカにしてました。

その点今は手間も時間も省くためにガソリンスタンドの洗車機で洗車もワックス掛けもやってしまうのが普通になりましたよね。
そう言う私もマンションに住んでいることもあってすっかり洗車機にお世話になっています。車は今もきれいにはしていますが、すっかり移動手段と化してしまいました。
車が移動手段になるとなるべく洗車やワックス掛けに時間をかけたくなくて高い金額でなければ洗車機を使うのはとても合理的なことだと思います。車の洗い方を見るともその人にとって車がどんな存在なのかがわかりますね。