ガラスコーティングを施工して、気になることはどれだけコーティングの耐久性があるかどうかだと思います。
よくネットでガラスコーティング●年耐久記載されている商品があると思いますが、この耐久性とはどういうことだかご存知ですが?
これらは、●年間コーティング被膜が残っているということです。ガラスコーティングを施工した後は、徐々に被膜が薄くなっていきます。
この原因としては、酸性雨や紫外線などで経年劣化していくということです。

では、本当に●年間コーティング被膜は残るのでしょうか?
それは、どんなに過酷な駐車環境でも使用環境でもコーティング被膜は残っています。一般的に誤った認識をされている方が多いのですが、
コーティングを施工して、最初の時のような水弾きや輝きがなくなると、コーティングが剥がれた、なくなってしまったと解釈されがちです。
しかし、それは誤った考え方で、水弾きや光沢がなくなってしまうのは、コーティング被膜の上に汚れが固着してしまい、水弾きや光沢を妨げているのです。

では皆さんはご自分の愛車を洗う時、どの様に洗いますか?
私は自宅の散水栓からホースを引っ張って洗います。何年か前は、住宅街の片隅などに洗車場を見かけましたが、最近はなかなか見なくなった様に感じます。
洗車場がなくなったからといって、洗車を怠るとコーティング被膜が劣化したり、表面に汚れが固着するのでマメに洗車をすることをお勧めします。

私は子供の頃、よく父に連れられて車の洗車場に行くのが好きでした。いわゆる、コイン洗車場という所で、百円玉を入れるとシャワーホースから数分間だけ水が使えるようになります。
時間制限があるので、予め洗う順序を決めて手早く洗わないと百円が余分に掛かってしまいました。洗車場によっては、汚れを落とす洗剤が別に置いてある所もあるみたいですが、私が行ってた所は、予めホースの水に洗剤が含まれて出てきました。
後で知った話しですが、あの洗剤ってどういう物かと言うと、ただの中性洗剤、用は台所に置いてある食器用洗剤と同じなんですよね。
自分の愛車がピカピカになると、気分が良くなります。たまには洗車場でご自分の愛車を洗車してみてはいかがでしょうか?
車を所持している人には、面倒くさい洗車ですが、マメに洗車をすることによってコーティングの寿命が長持ちするのです。
せっかく車のコーティングをしたならお手入れをすることをお勧めします。

昔とは違いガラスのコーティングのお陰で洗うだけで汚れが落ちるのでずいぶん楽です。また汚れが付きにくく水洗いだけでピカピカの車に元通り。今まで車を洗っている時間がずいぶん短縮されますのでこれはとてもいいです。お値段は少し貼りますが時間と洗車の面倒くささが無くなる分とてもいいのではないかと思います。

いつまでもきれいな車に水洗いだけで戻りますのでお得ですね。またガソリンスタンドやカーショップなどでしてもらえますのでどこでもできるので簡単ですよ。

家の横で洗車をしたことがあります。ホースを使って大ぴらにやりたかったのですが、近所の目が怖くて、ホースではできませんでした。
バケツに水を汲んで何回もゆすいだり、洗ったり疲れました。自分の服もびしょびしょになるし。夏場はそれでもいいんですが、冬場はさすが辛いです。
夏場よりも冬の方が車は結構汚れて洗車する回数が増えます。寒さに凍えて、濡れながらの自宅横での洗車は大変です。

セルフで洗車できるガソリンスタンドに行ったことがあります。楽だったです。水も使い放題で、高圧力のホースですすぎも簡単です。
それ以降、家の横でスポンジとバケツで洗車するのを止めました。かかる時間や労力が全然違うんです。

一番楽なのは、洗車屋で人にやってもらうことですね。綺麗に仕上がりますし、自分の服や靴が濡れることはありません。
車も磨いてもらってピカピカになります。なにせ気分的にいいです。特に大きな車や高級車はプロに洗車してもらうことをお薦めします。