新車時のガラスコーティングについてまとめてみました。
ガラスコーティングは新車のうちに行うことが重要です。新車の塗装は汚れが付着していない状態のため、コーティングの密着性が向上する点と、一度劣化した塗装面は見栄え的には綺麗にすることができますが、目に見えない部分の劣化は新車には戻すことができないのです。

「ガラスコーティングを新車時に行う」
新車時にガラスコーティングをディーラーから進められることもありますよね。私は約3年前に当時乗っていた車を売り、新車を購入する事にいたしました。購入した当初は、色、艶、共に当然のように綺麗で輝いていました。車を購入する際にオプションで営業マンにディーラーのガラスコーティングを勧められました。金額も金額でしたので悩みになやんだ結果、コーティングを諦める事にしました。
しかし、1年後に塗装面がくすんでしまい、光沢がなくなってしまったのです。業者に見てもらうと、塗装面が紫外線や酸性雨で劣化しているということでした。
これを綺麗に戻すとなると、コーティング代金とは別に研磨作業や下地処理の作業を行わなければならないため、新車時にお願いするよりも金額が高くなってしまいました。最初にコーティングを施工することがおすすめですね。

「ガラスコーティングの有無でボディの色合いが変わる」
私は男の割に綺麗好きでしたので、月に二回は洗車を行っていました。1年ほど経った時に何かの用事でディーラーに行った時です、私と同時期に購入した他のお客さんの車をを見た時、かなり驚きました。全く同じ車種で同じ色なのに、見た目の綺麗さが全然違うのです。私はなぜなんだこの差は、まさか私の車の塗装に何か不具合があったんでは無いかと営業マンに問い詰めました。すると、そのお客さんは購入した当初、新車時にガラスコーティングをちゃんとしていたためです、との事。私は月に2回の洗車を欠かさず行っていたので車の見た目の綺麗さには自信がありましたが、ガラス コーティングをしているのとそうでないのとでここまで差が出る事に驚きました。コーティングは今からでもできるとの事でしたのですぐさま予約いれました。初めからコーティングをしておけば良かったと、強く思いました。

「ガラスコーティングをどこでするのがお得か」
お得さで考えると、ディーラーのコーティングはお得ではないですね。なぜかと言えば、ディーラーのコーティングはほとんどが外注での作業となりますので、仲介マージンを支払うことになりますから、金銭的に考えると損している訳です。量販店や専門店での施工が一番好ましいでしょう。

「新車時の塗装面とは」
新車のボディも決して平らではありません。少なからず凹凸が存在します。通常のガラス系コーティングや市販のワックスでは凹凸を完全に埋めることは出来ないのです。
ガラスコーティングの種類や性質についてはこちらからどうぞ!
そして、通常のガラス系コーティングや市販のワックスなどは凹凸にガラスコーティングが入り込むのですが、半分くらいしか埋まることができません。
それは、ワックスやガラス系コーティングをしても凹凸は残っているということを意味します。

新車コーティングが必要とされる3つの理由

新車時にコーティングを施工することで、新車のような輝きや光沢が長期間持続する。
傷などの小傷が入りづらくなる。
塗装面が劣化していないため、コーティングの密着性が向上する。

新車へのガラスコーティングへの必要性

出来るだけ綺麗な状態でコーティングを施工することによって劣化を防いでくれます。微細な傷もコーティング被膜が受け止めてくれるので、新車のうちにコーティングを施工しておくことをお勧めします。