コーティングした車の洗車について

最近では新車を購入する際に、コーティングを勧められる事は多くあります。
コーティングした車は、車に汚れが付きにくくなる為、新車さながらの美しさを保つ事ができます。だからと言って洗車しなくても良いというわけではなく、コーティング後の美しい車を長持ちさせる為には定期的な洗車は必要です。

コーティングを施す事によって汚れは付きにくくなりますが、実際には目に見えない汚れは結構あります。最低でも月に一度は洗車する事がおすすめといえます。コーティング車の洗車方法としては、やはり手洗いによる水洗い洗車がおすすめです。
シャンプー剤を使用しても良いのですが、洗い残す可能性がある為あまりおすすめできません。
特に真夏の暑い日には、洗い流す前にシャンプー剤が乾燥してしまい車体を傷める原因にもつながります。最近のコーティングでは、多くは水洗いのみで汚れを落とす事ができますので、その辺りは施行マニュアルに沿って洗車する事をお勧めします。
又、水洗い後に拭き上げずに自然乾燥する事は避けましょう。水を付着させたまま乾燥させてしまうと、水の輪郭の跡が目立つ恐れがある為です。ですので、水洗い後はしっかりと拭き上げる事も大切です。

コーティングと同時に新車で行っておきたいことは純正のオーディオやスピーカーを変えると愛車に対する愛着も強くなります。新車時のカーオーディオやデットニングの施工はおすすめです。

まず私の住んでいる地域の問題もありますが、火山灰で有名な鹿児島に住んでいます。
鹿児島に住んでいる以上は火山灰で車が汚れるという問題と常に向き合わないといけません。
なので、どこかに出かける前に洗車を行う事が多々あります。
この地に住んでいる方は結構多いのですが、火山灰が降るから汚れているのが当たり前という状態にしておきたくない、そのままにしておくと車がダメになる、といった点からすぐ洗車を行う方が多いです。
灰が降った日や翌日は洗車機待ち渋滞も発生する事が多々あります。
因みに洗車機待ちが発生しやすい鹿児島ではガソリンスタンドに洗車機が2台設置されているところが結構多いです。
何せ2台あっても渋滞解消が出来ないくらい待ちが発生する事が多いからです。
鹿児島に住んでいる方は大体2ヶ月に1回コーティングを行い、灰が降ったら通常の洗車を行うという形をとる方が結構多いと思います。
ただ、昔は汚れても良いように灰色の車を購入する方が多かったそうですが、今は洗えば良いという考えを持って好きな色を選んでいる方が多いみたいです。
要するに昔はそこまで洗車については頻度が多くなかったということです。
昔と今ではそういった考え方の違いも出てきているみたいです。