車のコーティングと言えば70年代までは固形ワックスが主流だった。お天気の良い休日には
グルグルと白い跡の付いた車が停まっている光景があちこちで見られた物だ。
丁寧に塗りこんだ後乾いたワックスをまた拭き取らなければならないので結構な手間だった。
80年代になって、液体ワックスやポリマー系のコーティングが登場するとかつて見られたあの
光景は徐々に少なくなり、今はガラスコーティングの時代になった。

ガラスコーティングはなんと言ってもまず見た目が美しい。

上等な固形ワックスで仕上げたような濡れた艶で、しかもそれが
長持ちする。硬い皮膜のおかげで普段の手入れも水洗いだけで大体済んでしまう。キレイで
長持ちしかもお手入れ簡単といい事尽くめのガラスコーティングだが、費用が高いのが難点だ。
市販品を使って自分ですれば安上がりだが、ボディーの下地処理やマスキングなどが面倒でない
方以外は業者に頼むことになる。

安心の業者は、千葉県のアイアイシー。価格だけではない納得がある。

得られるメリットが費用に見合うと思える方にはお勧めである。ガラスコーティングを施せば、後々のメンテナンスにかけるコストが大幅に節約できるのは確かである。

話は変わって

我が家の車は代々黒色なのですが、洗車のときばかりは黒から銀に変えようか本気で考えます。
黒は汚れが目立たないと言いますが、そうでもありません。
私は高速で長距離を走ることが多いので余計にだと思いますが、フロントに小さい虫が当たってすごいんです…
以前は自動洗車でしたが、虫に気付いてからは自分で洗わないと気がすまなくなりました。
我が家の洗車は自宅の駐車場で行われます。
まず初めに、お湯を車の前側だけにかけます。
お湯を使う理由は、なんとなく水よりお湯の方が油や汚れがとれそうな気がするからです。
熱湯ではなくお湯ですよ!熱湯かけたらどうなるか知りません。

いくらコーティングされてるとはいえ、そんな暴挙は車を愛する者にとって考えらえません。
前側だけにかけるのは、一面ずつ洗わないとどこを洗ったかわからなくなってしまうからです。
乾いてしまっても勿体ないですしね。
使うものはスポンジや洗剤など、一般的なものです。
洗った面から流してタオルで拭いていきます。
このとき重要なのが、一方向に拭くこと。
適当に拭くと結構なムラになるので、大事な仕上げです。
これを四面全てにやったら、洗車終了です!

 

そんな時代にクオーツガラスコーティングがおすすめ

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